購入までの流れ
住宅購入後何をすればよいか、分からない方がほとんどでしょう。
手続きは多いですが、実は意外と購入してから引き渡しまで時間がありません(3-4週間ほど)。
01
住宅ローン事前審査
ご用意いただくもの
- 印鑑(認印)
- 身分証明書(免許証など)
- 健康保険証
- 源泉徴収票
購入の意思が固まったら、申し込みまでに住宅ローンの事前審査を受けるのが一般的。実際に住宅ローンを組むことができるか、いくら借りられるのか、金融機関による事前審査が行われる。この審査に通らないと契約に進めないので、無理のない資金計画で臨みたい。
02
購入申し込み
ご用意いただくもの
- 印鑑(認印)
- 身分証明書(免許証など)
本当に買いたい物件に出合えたら、いよいよ申し込みを行う。購入申し込みとは、「この家を買いたい!」という意思表示。
03
売買契約
ご用意いただくもの
- 印鑑(認印)
- 身分証明書(免許証など)
本当に買いたい物件に出合えたら、いよいよ申し込みを行う。購入申し込みとは、「この家を買いたい!」という意思表示。
04
住宅ローン正式申し込み
ご用意いただくもの
- 印鑑(認印)
- 身分証明書(免許証など)
- 健康保険証
- 所得証明書
- 印鑑証明書
- 住民票
売買契約が成立したら、住宅ローンの申し込みを正式に行う。どこの銀行か、借入額は、金利は、年数は、団信は、全て決める必要がある。
05
建物内覧会 / 立会い検査
ご用意いただくもの
- メモ(家具のサイズがわかるもの)
- スケール
完成した建物の状態をチェックする、「建物内覧会」が行われる。ここでは、建物の状態・仕上がりが契約と異なる部分はないか、きちんと確認。何か問題があるようなら、引き渡しの日までに解決してもらえるように依頼する。
06
建物表題登記
ご用意いただくもの
- 住民票(新住所のもの)世帯全員・本籍
建物の出生届のようなもの。大事なのは表題登記は新住所で行う。
07
金銭消費貸借契約
ご用意いただくもの
- 印鑑(実印、銀行届出印)
- 印鑑証明書(新住所)
- 住民票(新住所)
- 収入印紙
住宅ローンが無事に承認となれば、選択した金融機関との融資の契約を締結
08
住宅ローン実行
ご用意いただくもの
- 印鑑(実印、銀行届出印)
- 身分証明書(免許証など)
- 印鑑証明書(新住所)
- 住民票(新住所)
残代金、登記費用、仲介手数料、火災保険など、すべての支払いを行う。
09
決済 / お引き渡し
ご用意いただくもの
- 印鑑(実印、銀行届出印)
- 身分証明書(免許証など)
- 印鑑証明書(新住所)
- 住民票(新住所)
- 通帳(借入金融機関)
住宅ローンの決済が終われば、念願のマイホームの引き渡し・入居となる。引き渡しでは、住まいの鍵を受け取るほか、司法書士によって不動産の登記が行われる。いよいよ新生活のスタート。