2026.04.20
【2026年4月最新】岡山で住宅ローンを組むなら? — 9行の金利を徹底比較

「住宅ローンの金利が上がっている」と聞いても、岡山の銀行が実際どれくらいの金利なのか、ご存じの方は意外と少ないのではないでしょうか。今回は、2026年4月時点の岡山主要9行の最新金利をまとめました。
岡山の住宅ローン金利、ここまで上がっています
日銀が2025年12月に政策金利を追加で引き上げた影響で、全国的に住宅ローンの金利は上昇傾向です。岡山の銀行も例外ではなく、変動金利は0.775〜1.225%、10年固定は1.250〜2.300%まで幅があります。
岡山9行の金利ランキング(2026年4月)
変動金利 TOP3
1位 香川銀行 0.775%
2位 JA岡山 0.800%
3位 中国銀行/山陰合同銀行 0.850%
10年固定 TOP3
1位 JA岡山 1.250%
2位 香川銀行 1.500%
3位 百十四銀行 1.550%
金利の差で返済額はいくら変わる?
たとえば3,000万円を35年で借りた場合、
変動0.775%(香川銀行)→ 月約81,600円/総返済額 約3,426万円
変動1.225%(トマト銀行)→ 月約87,800円/総返済額 約3,689万円
その差、なんと 約260万円。金利0.45%の違いが、車1台分以上の支払額を生みます。
まとめ
金利の低さだけで選ぶのは危険ですが、比較しないまま契約するのはもっと危険です。団信(団体信用生命保険。ローン契約者に万一のことがあれば残りの返済が免除される保険)の内容や事務手数料、審査基準も含めて、総合的に判断することが大切です。
Home Picksでは、岡山の銀行事情に詳しいスタッフがあなたに合った1本をご提案します。住宅ローン選びでお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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